〜コンサルティングから生まれた賃金制度・診断・構築支援ツール〜
 社会保険労務士・人事コンサルタントの先生方が使われているソフトがあります。                

■ 賃金制度策定・構築 ■


★賃金制度の再構築は難しいものではありません。但し、構築ツールは必要です。
        

【賃金診断の方法】 賃金体系の分析(自社賃金のゆがみ・散らばり 分布型) 


 御社では「賃金診断」を行われているでしょうか?

「賃金診断」を行うのは、現状の「賃金・賃金制度」の問題点を把握し、新たな「賃金制度」を作る為の資料にするためです。

つまり、「賃金体系・賃金制度」に関しては、

・昇給・賃金決定が一定の方針の基に行われているか
・現状の賃金を改定する時にどのような問題があるか

を判定します。

 そのために賃金について、自社賃金のゆがみ、散らばり度合いを分析する必要があります。

 このような分析の時には「基本給プロット図」を作成します。

「基本給プロット図」とは、「全社員を一人一人『基本給(縦軸)と年齢(横軸)』に位置する箇所に点を打ったグラフ」のことです。

 次のようなプロット図を作成すると良いでしょう。

〜桓辧 粉浜職・一般男子・一般女子)基本給プロット図
男子平均基本給グラフ&基本給プロット図
女子平均基本給グラフ&基本給プロット図

この分布の状態によって「賃金体系」を構築する時に考慮しなければならない問題点が把握されます。

 例えば、女子の賃金が、男子の賃金分布の下にほぼ分布しているタイプでは、年齢給を設計する時に問題となります。

 つまり、賃金制度を問題なく運用できる制度にするために、賃金について先々出てくる問題点を予測し、その問題が発生しないように賃金制度を設計する必要があるのです。

 これが、賃金制度を設計する時には、賃金診断が不可欠な理由です。

 つまり、「賃金診断」が必要なのは、次の時です。

口これから賃金制度を再構築しようとする時

口再構築した賃金制度がうまく機能しているかどうかを判断する時



 御社では賃金診断は行われていたでしょうか。

      株式会社経営システム支援機構 山田勉


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