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1.eラーニング・WEB研修・WEB講座導入で失敗しない為に!
2.「eラーニング導入」では失敗する
3.「eラーニング作成」では失敗する
4.「WEB研修・WEB講座策定」時の重要な原則とは!
5.eラーニング・WEB研修・WEB講座の「良否を判断する重要な判断基準」とは何か?
6.何が効果的か、教育の本質から検討する

管理者が部下の育成をしていない、というようなことはないでしょうか


 御社では、管理者が部下の育成をしているでしょうか。

 部下の育成をしていれば幸いです。しかし、中小企業では、意外と管理者が部下育成をしていない場合が多いのです。

 以前伺った企業のケースを紹介しましょう。
---*---*---*---
 その会社では、長年管理者研修も営業マン教育も行っていませんでした。
 この会社が属する業界は「売れる仕組み」がうまく構築されてしまったために研修を行っている企業は少ないのです。社員の能力を伸ばさなくても業績は伸びてきたために教育が必要だとは思わなかったのです。
 しかし、その結果、新入社員が2〜3年の間に半分以上辞めていたのです。この状態が長年続いていたのです。
---*---*---*---

 次のようなケースもありました。
---*---*---*---
 従業員200人ほどの製造業で人事評価制度の策定指導を行った時の事です。
 評価制度の策定には部門毎に2名ずつ選んでプロジェクトを組んで頂いて、そのプロジェクトを指導して策定していくのです。
 行った業務調査データ資料から、業務を分析・分類して評価要素を選定し、評価の視点を決め、評価基準を具体的に策定指導している最中でした。
 プロジェクトに参加されていた常務さんから質問があったのです。

「同じ部門内でまったくその仕事ができないという社員がいる場合は、どのように評価したら良いのでしょうか」

 質問の意味を聞いてみると次の事が分かったのです。
「一度できない人間だと思うと、その人間には教えないで、出来る人間にだけ教えてやらせるようにしてきたのです。」

 だから、同じ部門の仕事で出来ない社員がいるのですが、出来ることを期待していない社員に対してどのように評価したら良いのか、という質問だったのです。
 ---*---*---*---

 これらのケースのように、管理者が部下の育成をしていない場合が多いので
す。
 例えば、
「NIKKEIプラス1」で「新入社員の時、上司に言いたかったこと」というアンケート結果として、次の内容が公表されています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・的確なアドバイスがほしかった・・・(67%)
・指示ははっきりと・・・・・・・・・(50%)
・もっとまじめに仕事をしてもらいたい(40.5%)
・話を聞いて欲しかった・・・・・・・(25%)
・もっと仕事を下さい・・・・・・・・(20%)
・やつあたりをしないで・・・・・・・(20%)
  (%は、グラフから読み取ったおおよその比率)(注)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「もっとまじめに仕事をしてもらいたい(40.5%)」というのは、論外ですが、これは自分の立場が簡単には変わらないと考えているからです。規制に守られた業界に多い傾向があります。

「的確なアドバイスがほしかった」というのが67%もありますが、これは、いかに部下の仕事の進捗状況に気を配っていない上司が多いかということを示しています。

 つまり「管理活動」が行われていない管理者が多いという事です。
 指示を出して、それで終わりという「Doだけ管理」をしている管理者が多いからです。充分な管理者教育が行われていない、ということです。

 また、部下の理解力を考えないで仕事を指示している場合も多いのです。

 例えば、以前、セミナーに参加されたある企業の常務さんと話をしていて出てきたのは次のことでした。

「うちの事務員はミスが多いのです。なぜでしょうか」

 いろいろと質問した上でアドバイスしたのは次のことでした。
「自分の仕事の意味が十分に理解できていないのではないでしょうか。自分の仕事の意味を理解されるためには、その仕事の前後の仕事も理解させることです。
 前後の仕事を理解させることで、自分の仕事の位置づけがわかり、行っている仕事の意味がわかるようになるので、ミスが減ってくるはずです。」

 その女性の常務さんは、思い当たることがあるように頷かれていました。

「指示ははっきりと」というのが50%あります。
 これも部下の理解力を考えないで、指示をしているから起きてくる問題です。

「もっと仕事を下さい」というのが20%あります。
 もっと部下に仕事を与える必要があります。
「仕事の報酬は仕事」なのです。「仕事」によって、能力は伸びるのですから。
 いかに部下を見ていない管理者が多いかという事です。 

 管理者は部下について次の点に気を付ける必要があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□部下がどのような状態にいるか、何を必要としているか、気を配ること
□全体の流れに位置づけて仕事を説明する事
□部下の理解力を考えて指示を出す事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 また、管理者が部下の育成をしていないように思われるのであれば、次の点をチェックしてみましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□管理者研修を受けさせていない、というようなことはないか
 (ここで必要なテーマは、
  部下育成・動機付け・管理者とは何か・管理者に求められるもの等)
□業務マニュアルが作られていない、というようなことはないか
□各管理者が、部下の能力に応じた部下育成計画を立てていない、
 というようなことはないか
□経営者あるいは上司が部下に指示する時に、
 あいまいに指示をしているというようなことはないか
□経営者あるいは上司が部下の話を聞かないという傾向はないか
□評価が「管理者個人の業績を中心に評価するようになっていて、
 管理者が担当する部門全体の業績に対しての評価が少ない」
 というようなことはないか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 御社では、管理者が部下の育成をしていない、というようなことはなかったでしょうか。
 ---*---*---*---

注)出典:日本経済新聞2006年3月25日「NIKKEIプラス1」
(出典の注)2006年3月上旬に「NIKKEIプラス1」の読者モニター
5023人にインターネットで調査。そのうち40代の回答者を取り出し、自由 回答で近いものを分類した。有効回答は749。
 ---*---*---*---

★下記のページも参考にしましょう。
「WEB研修・講座導入で成功するポイントとは」

「WEB研修・講座導入で成功するポイントとは」

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